イルカ セラピー

スポンサードリンク

イルカセラピーの実施プログラムや施設場所などについて。イルカセラピーのダウン症・自閉症などの発達障害児への効果についてご紹介しています。

このセラピーの超音波効果について

イルカが発するクリックスというのに含まれる超音波によって、脳内でθ波が出現します。すると記憶、感情、 欲などを司る神経活動が活発になるようです。これによってセラピーを受ける人の感情、 言語や欲求等が促されて症状が改善すると言われています。ただしクリックスの超音波効果だけではなく、海の中でのアクアセラピー や、海水のミネラルによるタラソテラピーも改善の要因であると考えられます。まだまだその謎は解明されていません。

スポンサードリンク

イルカセラピーとは

これは動物介在治療法で動物を介して症状を改善させる、自閉症患者の発達支援である アニマルセラピーのうちの1つのセラピーです。

アニマルセラピーの自閉症・ダウン症児への効果

このセラピーは自閉症児などの発達障害児の治療を目的とするものではなく、 自閉症児などの心身機能の改善などが目的となっています。 イルカは自閉症患者に対しておとなしくふるまうため、自閉症患者がを恐れずに逆に興味を持つことが出来るようです。 ですので接触を自発的に行ったりするためコミュニケーション能力を身に着けることが出来ます。

イルカセラピーはどこで受けれるのか

オーストラリアやフロリダ、ハワイ、バリ島などの海外の他、日本でも受けることが出来ます。 日本では香川県、和歌山県、沖縄、室戸岬、伊豆七島の御蔵島、小笠原の父島などです。 また、山口大学が海響館でも開催しています。

その他のアニマルセラピー

このセラピーは実施場所が特に限られていたり費用が高かったりと気軽に触れ合える動物ではないですよね。 そこでその他の動物でのセラピーについてご紹介します。そのうちの1つは乗馬方法です。馬は乗ることでも神経が活発になりますし、 馬は人間を観察する動物なので効果があるようです。しかしこれも限られていますね。 身近な動物でいうと、犬・猫・セキセイインコ・ハムスター・熱帯魚、金魚などがあります。このうちハムスターや魚類は意志の疎通が あまり感じることは出来ない動物ですので、環境や目的もさまざまですから適した動物と触れ合うと良いと思います。

イルカセラピーと捕獲について

飼育されている場合についてですが、野生の場合と違い広い海から仲間と引き離されて狭いプールに連れてこられた ことを踏まえると、ストレスを感じているはずなのにに癒しの効果があるのかとういう声もあがっているようです。というのも日本では そういった風潮はありませんが、そもそも捕獲することに関する反対する考えからそのように言われているかもしれません。 でも確かに、イルカも悲しみ苦しんでいるのかもしれませんね。

野生のイルカ場合でのイルカセラピーについて

飼育の場合とは違って、野生の場合はストレスを感じていません。ですので癒しの効果は飼育の場合よりあるのではと 考え易いわけですが、実際船に乗って沖まで行かなければ野性のイルカに会う事はできません。 そうなると、体力も必要になりますし、まず海では泳げなければ話にならないのでそういった問題もあります。 また確実に会えるとも限らないとも言えるので理想的ではありますが難しいとも言えますね。